免疫は強さと賢さが大切

100年以上前の人々の当たり前の日常である

疫病に対する自分の抵抗力(免疫)に頼りましょう。

 

1.ノニジュースを飲んでご機嫌になりましょう

2000年前から神様の贈り物と言われ疫病対策に使われてきたノニを飲みましょう。

ノニはご機嫌ジュース。太古の昔から伝わる植物性発酵食品です。

脳は腸に連動して、消化管もご機嫌になり大切な栄養素の吸収力が上がります。

新鮮なノニは、美味しいです。病は気から、ご機嫌が一番の薬となります。

2. 新鮮なオメガ3を取りましょう

ウイルスは細胞膜から侵入します。細胞膜に弾力を持たせましょう。

細胞膜の弾力性(滑らかさ)はオメガ6とオメガ3のバランスで決まります。

現代人はオメガ3が極端に不足しています。口当たりの良い新鮮なオメガ3を取りましょう。

また、ウイルスは粘膜に取り付きます。その時、粘膜がウイルスを水際で排除します。

粘膜を強化するには、やはり、粘膜細胞の細胞膜の滑らかさが必要です。

オメガ3を取ることで粘膜(外堀)と細胞膜(内堀)を機能させましょう。

3. 植物性発酵食品を取って免疫を賢く教育しましょう

ウイルスに感染しても肺炎にならなければ恐れるに足りません。

コンコンという乾いた咳の肺炎とゴホンゴホンという肺炎球菌のものとは

根本的に違います。コンコンは、花粉症などと同じ、

私たちの免疫の暴走(サイトカインストーム)が疑われます

 

ウイルスによる肺炎とは?他の肺炎と何が違うの?

 

これを防ぐには、免疫細胞をパイエル板という腸内のフィールドで植物性乳酸菌に

繊維質を報酬として与えて鍛えてもらう必要があります。

キムチ(韓国)、納豆(日本)、ザーサイ(中国)、ザワークラウト(ドイツ)などを取る習慣は

サイトカインストーム肺炎で死亡数が少ないことが知られています。

 

プロバイオティクスは、キムチなど植物性乳酸菌を4重コートで生きたまま腸に届け、

免疫を教育し賢くして暴走を防ぐぎます。

また、ビタミンB、C、亜鉛など免疫に関係する成分を含みます。(韓国特許製品)

 

ファイバーリッチは、様々な有益な腸内細菌とその餌(給料)となる繊維質やビタミンCを含みます。

免疫を強力な部隊にしましょう。

(ファイバーリッチの繊維質は水分を吸収しますので水分をたっぷり取りましょう)

4. 免疫細胞と粘膜細胞を大量に作る準備をしましょう

良質なタンパク質とビタミンDは免疫細胞を作る原料となります。

特にビタミンDは重要です。トリオティーンは特許製法で、良質なたんぱく質とビタミンD

そして、若々しい細胞を作るグルタチオンを含みます。

また、粘膜細胞は、ビタミンAとベータ―カロチン、ルテインなどと、

タンパク質で作られます。粘膜を潤沢にしてウイルスの侵入を水際で止めましょう。

オキュフォーカスには、ベータカロチン、ルテイン、ビタミンA、C、Eを含みます。

ビタミンA、C、Eは免疫を高めます。

5.ストレス発散をして笑いましょう

不安や心配でストレスがかかると、血管の平滑筋が団子状態になり血管が狭まります。

それが続くと、動脈硬化など、血管が肩こりのようにガチガチに縮んで固まります。

良いイメージだけを思い浮かべて笑いましょう。リラックスして免疫が高まります。

1998年のノーベル賞の研究、アルーラを塗ることで血管を広げましょう。

ストレスが物理的に発散されて、血管が広上がり、リンパ管が広がり、

免疫細胞が体中に配備されます。

6.鼻呼吸をして鼻歌を歌いましょう

ウイルスや細菌は口から吸ったのと、鼻から吸ったのでは全く違います。

鼻呼吸であれば、ウイルスや細菌は特殊な粘膜や細かい鼻の差し毛や綿毛で除去します。

ハミングが副鼻腔炎を予防する?、鼻腔NO濃度の上昇が確認

 

一酸化窒素が15倍作られて、肺の3億ある小さな部屋に繋がる血管が広がりストレッチされます。

肺の炎症、COPDと逆の作用です。肺を強くすること、今、最も求められるエクササイズです。

7  良質な睡眠をとって免疫を上げましょう

免疫を整えるために良質な睡眠が必要です。良質な睡眠をとるには、

15分の入浴で体の深部を温め、90分で冷まして行き、寝ると良いと

スタンフォード大学の研究にあります。

良質な睡眠は、リンパ液の流れを良くして、睡眠中に、

ウイルス、バクテリアなどを、検問所であるリンパ節で除去します。

アルーラを睡眠90分前に座薬的に塗り込むことで、血管や腸の平滑筋を広げ

深部を温めます。また、リスト―ルシルバーは、睡眠の質を改善する項目などで

2014年に特許を所得しています。

8.漢方にもヒントあり

腎機能を高め、免疫強化で有名な漢方薬は冬虫夏草やアガリスク。

漢方の科学的研究の最高峰、香港バイオテクノロジー研究所と

NHT研究チームが作ったコーディセプスは、お勧めです。

9.体を動かしましょう

哺乳類は、日中は体の筋肉を動かすことでリンパ液を流します。

リンパの流れが滞ると、ウイルスやバクテリアは、溜め水のボウフラのように繁殖します。

また、運動で体液の流れを作ることで、隠れたウイルスなどの掘り起こします。

4月7日に安倍首相が行った、緊急事態宣言の記者会見で

「今まで通り、外に出て散歩をしたり、ジョギングをすることは何ら問題ありません」と説明が行われた。

また、オメガ3は油で腸からリンパに吸収されて液体のままでいます。

肉の脂などはリンパで吸収されますが固まりやすいです。オメガ3を取ってリンパを流しましょう。

また、クラスターX2は水分を湧き水のように体液や細胞水を細かく流し流れを作ります。

10.人とオンラインコミニケーションを取りましょう

トラなどの動物は、繁殖のため以外は、常に単独で生きているので感染対策をしてると言えます。

しかし、人類は社会を作る動物です。集団で狩りをしたり、農耕を行い、今まで生き抜いてきました。

なので、その集団から外れるて生きることは、アリや蜂のように困難です。

疫病対策だとしても、隔離や引きこもりなどで孤独を感じることは、ストレスにより免疫力を保てません。

人の温かい心に触れると潜在能力、火事場の馬鹿力的ミラクルを味方に付きます。

ZOOMやSNSなど、オンラインでコミニケーションを楽しみましょう。